
提案書、調査報告書、論文など重要書類提出時、書類カバーを必要としませんか?
でも市販のプラスチックレールホルダーのレールは邪魔!受け取った方は困っています!

最近、書類をクリアファイル(クリアホルダー)に挟み、プラスチックレールで書類とフィルムを同時に挟み込む文具をご覧になった方は多いのではないでしょうか。
どこの文具店でも、コクヨの商品名「レールクリアホルダー」が置かれております。これらファイル(ホルダー)は、プレゼンテーション文具の位置付けで、いくつかの文具メーカーから発売されているようです。便利そうに見えますが、このプラスチックレールは大変邪魔です。このレールさえなければ、書類を透明フィルムでカバー出来、
書類の中身は本のように見る事が出来るより便利なプレゼンテーションファイルになるはずで、当社は開発にチャレンジしました。
ようやく完成しましたので、以下に説明します。


<pupuファイル>なら、A4書類を透明フィルムで「簡易製本」出来るのです!
動画をご覧下さい。
<ご購入は下記2つから選択願います>
①BASE(当社ショップ)からのご購入
<pupuファイルの使い方>
pupuファイルは1枚の透明シート(高透明PP 0.2mm)を二つ折りしたものです。中央折り筋の右側に上下綴じ足を切り抜いてあり、書類綴じ穴に上下綴じ足を起ち上げて書類の綴じ穴に挿通します。このとき、上綴じ足の先端部は手順1に示すよう折り線に沿って半折りしてから綴じ穴に挿通します。
手順に従い、上下綴じ足を嵌合します。このとき、嵌合がユルくならない程度に綴じ足先端を引っ張って下さい。



<ご購入は下記2つから選択願います>
①BASE(当社ショップ)からのご購入
<切り抜き綴じ足の説明>
切り抜き綴じ足は、上綴じ足と、下綴じ足では仕様が異なります。上綴じ足の上部は書類の綴じ穴(直径6mm,JIS規格)より幅広(10mm)で、この幅広部に
下綴じ足が挿入出来るホームベース状の開口穴を設けてあります。更に上綴じ足幅広部は折り筋に沿って二つ折りすると、幅が5mmとなり、書類綴じ穴に挿通
可能となります。下綴じ足先頭部には45°のハの字状切り込みが設けてあり、手順3の⑤のようにすることで簡単に綴じ足同士を嵌合出来ます。
以下に詳細図面を示します。

本「pupuファイル」は、特許出願済みです。
<書類の綴じ方動画>
<ご購入は下記2つから選択願います>
①BASE(当社ショップ)からのご購入
<pupuファイル仕様>
・寸法 :305×220mm
・材質 :0.2mm高透明PPフィルム
・綴じ枚数:A4コピー用紙1~100枚(5段階厚み調整切れ込み保有)
