遂に3Dプリンターを購入!「FreeCAD」で設計!

遂に3Dプリンターを購入しました。「BambuLab A1 mini」、ネットで調べ私なりの結論がこの機種でした。

結論

値段、性能共にとても満足しています。

上記写真で、「船」は性能チェック用のモデルで、プリンターが届いたその日に簡単にプリントできました。表面はツルツルで性能の高さを証明してくれました。プリント時間は17分でした。

問題はそこからでした。昨年の夏、3Dモデリング勉強を無料ソフトの「FreeCAD」で始め、悪戦苦闘して年末には自分の作りたい形状をパソコン画面上では作る事ができました。上記写真の船の手前にある「試作品」もそうです。今年に入っては、いつ3Dプリンターを購入しても良かったのですが、プリンター候補の値段は2,3万円~10万円まで様々あり、かつ本当に使いこなせるか、自分の年齢を考えたとき迷いが生じ、ズルズルと日が過ぎていきました。

多くのネット情報から「Bambu Lab A1 mini」なら性能もよさそうで、何よりも値段が手頃であることから購入を決意しました。
プリンターの組み立ては簡単でした。しかし
①FreeCADで作ったモデルは「パソコン画面上」はどんなに綺麗に出来上がっていても3Dプリンターでプリント出来ませんでした。拡張子が
「.stl」というSTLファイル化されていなければならないこと、そのためには複数の部品を接合したあと、「パソコン画面上の見ための結合」ではなく、全体がひとまとめに紐付いた状態にないとSTLファイル化されないということを理解せずにプリントしようとしていました。
②さらにプリントするには作成したSTLファイルをスライサーソフト(Bambu Studioというソフトで、Bambu Lab ホームページからダウンロードする)に読み込ませ、
③更に、そのスライサーソフトで拡張子「.gcode」にエキスポートして、初めてプリンターにかけられるファイルになるという事も理解していませんでした。

参考書やネット(特にYouTube)でFreeCADを勉強したつもりでいたが、最終的にはSTLファイルにエキスポートすること。STLファイルにエキスポートするには、大事な約束が守られていないと、いくらパソコン画面上で、見事に立体図面が出来上がっていても、何もプリントには進めないことが、プリンターを購入してから分かった。参考書やネットは、この点を重要視して、一つの「章」として、独立してでも説明をすべきと強く思いました。参考書もよく見れば最終的にはSTL化して次に受け渡すと一行書いてはありますが、それだけでは3Dキャド、3Dプリントが全く初めての者には不親切極まりないと思いました。

プリンターにかけるには、スライサーというソフトが必要である事は、プリンター購入直前に知り、調べればスライサーの使い易さなど、YouTubeでは多くあるが少なくともBambuLabのスライサー説明には、スライサーに読み込んだSTLファイルをgcodeにエキスポートするなどとは書かれていませんでした。

上記内容は84歳の老人だから、分かりにくいのであれば仕方有りませんが、若人人ても3Dキャド、3Dプリンターを全く知らない人が自分のアイディアを形にしたいと思った時、もう一寸親切な説明があっても良いのではと強く思いました。自分のアイディア、作りたい物を形(プリント)にするのに、プリンターが届いてから1週間を要しました。

要は、①3Dキャドソフト(私はFreeCAD)、②スライサーソフト、③プリンターについての説明はもの凄く沢山有りますが、①から②へ、②から③へ「どうやってデータを繋いでいくのか」の説明が全く貧弱と言わざるを得ません。

以上の状況を理解出来れば、「Bambu Lab A1mini」3Dプリンターは文句なく素晴らしい!コレは間違いありません!しかもリーズナブルのお値段!

貴方も、3Dプリンターを始めたいなら、「Banbu Lab A1 mini」をお勧めします。

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