「3Dプリンター」が欲しい!

発明をするようになり、何度か 3Dプリンターがあればなあ、3Dプリンターが欲しいなあ、と思った場面がありました。しかしその都度、単なる「思い」だけに終わっていました。何故なら、3Dプリンターがあっても自分で3Dの図面が書けなければ宝の持ち腐れになることは容易に理解出来たからです。
令和6年7月中旬、思い切って3Dモデリング(3Dキャド)の勉強を始めました。ネットで調べると、3Dキャドソフトは「Fusion」か「FreeCAD」に絞られており、完全無料ソフトの「FreeCAD」を選択、早速「紀伊國屋書店」で参考書(「FreeCAD入門」堀島健司著、秀和システム社)を買ってきました。「Fusion」に比べ、「FreeCAD」は難しいとのネット情報でしたが、この本は本当にパソコン初心者にも分かりやすく書かれており、モデリングの基本部分は直ぐに理解出来ました。本の通りではあっても、パソコン画面上で、コップや部品が3Dで出来上がり、自由に回転出来ると、まるでプリンターで立体に造形できた気分になります。

勿論、本に書いてある通りにパソコン操作をしても、尚、説明不足の箇所がありました。でも、そこは「習うより慣れろ」の精神で色々いじっていると、全て解決し、自分がこの本を書くときは、こう書くのにな、と本は私のメモだらけです。モデリングにはいくつかのルートがある事が分かり、それらをノートに整理して書いてみることにより、より理解しやすくなりました。このノートにまとめたような丁寧な説明があればより「初心者のための参考書」になるではと思いました。しかし、良い参考書である事は間違いありません。「Free Cad」を勉強するなら、この本は絶対お薦めです。

今は、本に書いてある内容を、トレースして同じモデリングが再現出来るようにするレベルですが、早く、自分のアイディアを自由にモデリング出来るようになりたいと思っています。その後、3Dプリンターを購入しようと思います。目標は年末か?

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